寄稿文集(その他)
幸せ大国ブータンを訪ねて 菊地豊|翠風講ニュースレター23号 平成23年(2011)9月発行

幸せ大国ブータンを訪ねて 菊地豊 ブータンの民族衣装ゴ(男性用)は膝上まで着物をたくしあげるので男性がスカートを履いた感覚です。膝下がスースーして冬は寒いです。椅子に座るときは膝をくっ付けて座らないとパンツが丸見えになり […]

続きを読む
寄稿文集(その他)
上徳谷の如し 菊地豊|翠風講 ニュースレター第42号 令和3年(2021)1月発行

上徳谷の如し 菊地豊 昨年は、コロナ渦で始まリ、コロナ渦で終わってしまいました。 今年はどんな年になるのでしょうか。毎年、年の初めに今年はこうしようと決意しますが、なかなか行動に移すことができなく終わってしまいます。気が […]

続きを読む
寄稿文集(その他)
2度目のブータン旅行|ブータンに魅せられて 菊地豊|翠風講ニュースレター第26号 平成25年(2013)1月発行

寄稿文 ブータンに魅せられて 菊地豊 平成22年(2010)10月2度目のブータンへ小松さん、大石さんと旅行しました。平成22年1月に訪れた時は未知の国へ訪れる不安と期待でかなり緊張しましたが二度目はふるさとに帰ったよう […]

続きを読む
寄稿文集 平井満夫
死んだら何処へ 平井満夫|翠風講ニュースレター第23号 平成23年(2011)9月発行

死んだら何処へ 平井満夫 今年の翠風講の総会、話し合い法座でこんな興味深いやりとりがあった。「先日、あるお葬式で納棺の儀を終えたところで孫から『人は死んだら何処へ行くの?』と聞かれ『新しい旅立ちなのよ』と答えたものの、実 […]

続きを読む
禅の道 藤田彦三郎
仏法を行ずるに品を選ぶべきにあらず|禅の道 藤田彦三郎|翠風だより 第171号 昭和48年(1973)5月発行

仏法を行ずるに品を選ぶべきにあらず|禅の道 藤田彦三郎 手足あり。合唱行歩にかけたる事あるべからず。仏法を行ずるに品を選ぶべきにあらず。人界の生は皆是れ器量なり。余の畜生等の性にては叶ふべからず。学道の人はただ明日を期す […]

続きを読む
禅の道 藤田彦三郎
生きて居る只今の極楽が分かれば、死んでからの極楽も解決出来る|禅の道 藤田彦三| 翠風だより第37号 昭和46年(1971)7月発行

禅の道 藤田彦三 生きて居る只今の極楽が分かれば死んでからの極楽も解決出来るかと思はれます。逆に死の問題が解決されれば生きて居る問題も解決されるかと存じます。 お互い吾々は生きて居る間一生懸命働き親子、夫婦、兄弟等が一緒 […]

続きを読む
寄稿文集 平井満夫
心豊かに生きるには「足るを知る」が大切ですよ|「足るを知る」に考える 平井満夫|翠風講ニュースレター第43号 令和3年(2021)9月発行

「足るを知る」に考える 平井満夫 爪切った ゆびが十本ある。 余語翆巌老師は提唱の中でよくこの句を話題にされたものである。爪を切っていると自分の指が、えも云われぬ微妙な動きをして仕事をしてくれる。切り揃った爪を眺めて、改 […]

続きを読む
御垂示 余語翠巖
御垂示 余語翠巌 「ひろやかないとなみ」翠風講ニュースレターより

  武蔵野は今、春から夏への移り変りの中に静かに暮れようとしている。新緑のやわらかい息吹きが微風にゆれて彼の散策の行方に喜び迎える表情を示している。絣着の彼は、ゆっくりと歩を運びながら、浄水場の塔の門を入り、せまい塔の階 […]

続きを読む