翠風講(すいふうこう)とは、小田原の大雄山最乗寺(通称道了尊)の参拝講の一つです。分かりやすく言いますと、道了様にお参りするなら一人で行くより、仲間みんなで行きましょうという人々の集まりです。昭和58年(1983)に、当時大本山総持寺の日曜参禅会の副会長をしておられた藤田彦三郎氏(当時71歳)が発起人兼初代講元で始められました。当時の山主様だった余語翠巖老師の翠の字を頂いて、翠風講と名付けられました。


翠風講ニュースレター

翠風だより」を平成12年に名前を変更。「翆風講ニュースレター」創刊号 2000(平成12)年9月発行~2021年1月発行までは、こちらをご覧ください。


翠風だより

翠風だより創刊号が1984年(昭和59)年3月に発行されてから37年の月日が経ちました。創刊号から17号まで「翠風便り」として一部掲載しております。
「翠風だより」創刊号からはこちらをご覧ください。


御垂示 余語翠巌老師

ニュースレターで掲載した余語翠巖老師の御垂示をまとめました。
詳しくはこちらをご覧ください。



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