座禅

寄稿文集 平井満夫
安心(あんじん)の境地を求めるのが仏教|安心の道 平井満夫|翠風講ニュースレター第44号 令和4年(2022)1月発行 

安心の道 平井満夫 幸せを願う祈り。何が幸せかは人それぞれに異なるが、人間誰しも幸せを願うのは自然の姿である。その願いが叶えられるとは必ずしも限らない。たとえ願いが叶わなくても心が安らかであるにはどうすればよいか。 安心 […]

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御垂示 余語翠巖
春は枝頭にありて十分|御垂示 余語翠巌 ニュースレター第44号より

求道者(ぐどうしゃ)と言われる人が、最後はそんなことせんでもよかったんだなあということがよく分かると言ったという話がよくあります.馬鹿げた話だと思うが、ずうっとやってこなければ分からんというのだから、これまた始末が悪いの […]

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禅の道 藤田彦三郎
禅の道 第4号    藤田彦三郎

禅の道 第四号    藤田彦三郎 昭和45年12月1日 道元禅師がなぜ京都より遠い越前の深い山の中に永平寺を開かれたかをお話しする順序として生い立ちと出家、求道の事に付いて記します。 今から750余年前内大臣久我通親(み […]

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禅の道 藤田彦三郎
禅の道 第三号   藤田彦三郎

禅の道 第三号    藤田 彦三郎 昭和45年11月10日 「50丁山に入りて永平寺を礼す。道元禅師の御寺也。邦畿(ほうき)千里を避て、かかる山陰(やまかげ)に跡をのこし給ふも、貴きゆえ有りとかや」 これは今から300年 […]

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禅の道 藤田彦三郎
禅の道 第ニ号 藤田彦三郎

禅の道  第二号   藤田 彦三郎  昭和45年10月10日 去月23日彼岸の中日に家内の妹が亡くなり月日の経つのは早いもので三回忌法要が札幌の親元で厳粛に相営まれ家内とお焼香に行ってきました。 それでこの三回忌法要をお […]

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禅の道 藤田彦三郎
禅の道 藤田彦三郎 まえがき

まえがき 平井 満夫 今回から連載で、翠風講の創立者兼初代講元の藤田彦三郎氏が書かれた「禅の道」から抜粋して転載することに致します。この原本は前々号(ニュースレター第三十二号)編集後記で紹介しましたように、藤田氏が「禅の […]

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御垂示 余語翠巖
御垂示 「偏界不曽蔵」余語翠巖老師を掲載

余語翠巖 御垂示 「偏界不曽蔵」を掲載しました。 詳しくはこちらを御覧ください。

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寄稿文集(その他)
ブータンの人はお寺の壁画で仏教を勉強

テンパビュンシ 物語1. あるところに、美しい花を咲かせ、とても美味しい実をつける樹があった。 ある日、森の仲間が集まり、この樹がいつからあるのかという話になった。 象は、「子供の頃にこの樹の葉につく露を舐めた」と言った […]

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